育児工房 — はじめてのベビー服えらび

赤ちゃんの服、何をそろえたらいいの?

中肌着、コンビ肌着、ツーウェイドレス……名前を聞いただけで「もう、わからない」となった方。大丈夫です。一緒に整理していきましょう。

迷って当然。だから、ここにまとめました。

ベビー服の種類と選び方を、育児工房のスタッフがやさしく解説。読み終わるころには「自分に必要なもの」がきっと見えています。

種類が多くて選べない。そんな声にお答えします。

はじめての出産準備。調べれば調べるほど種類が出てきて、
「結局、何が必要なの?」と途方に暮れる方は少なくありません。

このページでは、ベビー服の種類と役割を
できるだけシンプルに整理しました。
全部を覚える必要はありません。
「自分の赤ちゃんに必要なもの」だけ見つかれば、それで十分です。

まずは3つだけ覚えれば大丈夫。

いつ着る?── 月齢で変わる

新生児期はほぼ「肌着だけ」で過ごすことも。1ヶ月を過ぎたあたりから、少しずつお出かけ着が必要になってきます。焦らず、赤ちゃんの成長に合わせて買い足していけば大丈夫です。

どこで着る?── シーンで選ぶ

ベビー服は大きく「おうち用(肌着)」と「おでかけ用(ドレス・カバーオール)」に分かれます。まずはこの2種類だけ意識すれば、迷いがぐっと減るかもしれません。

何が違う?── 形をくらべる

「中肌着」と「コンビ肌着」、「プチドレス」と「ツーウェイドレス」。名前は違うけれど、違いは丈の長さやスナップの位置くらい。このあと、一つずつ整理していきます。

STEP 1 ── おうちの基本

肌着は「中肌着」と「コンビ肌着」の、ふたつだけ。

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STEP 2 ── おでかけ着の整理

プチドレス?ツーウェイドレス?カバーオール?── 違いを整理します。

もう少し詳しく知りたい方へ。

プチドレス ── 「きちんと見え」の一枚

ワンピースのようなシルエットで、一枚着るだけで華やかに。普段のおでかけにも使いやすい形です。育児工房のプチドレスは吊天竺を使用。やわらかく、お着替えもスムーズ。さくらんぼ柄、コンペイトウ柄、リバティ柄など、柄のバリエーションも豊富です。

価格帯:5,500円〜6,820円

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ツーウェイドレス ── 長く使える万能選手

新生児期はスカートのように、足を動かし始めたらスナップを留めてカバーオールに。一着で二役こなせるので、コスパを重視したい方にも。フォーマルなタイプ(8,000円台〜)と、普段使いしやすいタイプ(5,940円〜)があります。リバティプリントのものは出産祝いにも人気です。

価格帯:5,940円〜10,120円

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カバーオール ── 動きはじめたら、この形

上下つなぎで、足を動かしやすいのが特徴。3ヶ月ごろから活躍します。育児工房のカバーオールは吊天竺やリバティプリントのものが中心。なかでもリバティ柄のカバーオールはおでかけコーデの主役にも。ショートタイプ(春夏向き)もあります。

価格帯:8,250円〜10,230円

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おうち用を揃える。

必要な枚数は季節や生活スタイルで変わりますが、肌着はまず計10枚前後が目安。しっかりそろえるなら、土台になる中肌着を多めに7〜8枚、重ねて着るコンビ肌着を2〜3枚。吐き戻しや汗で一日に何度も着替えるので、少し多めが安心です。

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おでかけ用を選ぶ。

1ヶ月検診を過ぎたあたりから、少しずつ外出の機会が増えます。ツーウェイドレスが一枚あると、普段のおでかけに便利です。

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月齢別「これだけあれば安心」リスト。

新生児期(〜1ヶ月)

ほぼおうちで過ごす時期。肌着が主役です。

・中肌着 × 7〜8枚
・コンビ肌着 × 2〜3枚
・ガーゼハンカチ × 数枚
・退院着 × 1枚

吐き戻しや汗で着替えが多い時期。洗い替えを多めに持っておくと安心です。

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ねんね期(1〜3ヶ月)

お散歩や1ヶ月検診で外出が始まる時期。

・おでかけ着(プチドレスやツーウェイドレス)× 1〜2枚
・帽子 × 1枚
・スタイ × 2〜3枚
・アフガンやガーゼケット × 1枚

ツーウェイドレスなら、ドレスとカバーオールの二役をこなせます。

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おすわり期〜(3ヶ月〜)

動きが活発に。カバーオールの出番です。

・カバーオール × 2〜3枚
・ベスト × 1枚(体温調節用)
・レッグウォーマー × 1〜2組
・ソックス × 2〜3組

足をバタバタする時期は、動きやすいカバーオールがいちばん。小物で体温調節してあげてください。

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